受け口についての相談

19歳から2年間歯列矯正をしました。(上下2本ずつ計4本歯を抜きました)歯並びはまあ良くなったのですが、当初から気にしていた下あごが出ている感じが改善されませんでした(歯科医では最初治療後治ると言っていたのに治りませんでした) > 最近受け口(実際下あごが出ているわけではないのですが口を閉じるとそう見えます)をなおしたいと、矯正歯科医にかかりましたが、「ある程度治るかもしれないけど、思ったほどの成果は出ないかもしれない。4本歯を抜いていることがリスクである」といわれました。改善可能でしょうか?

Q:2年間歯列矯正をしました。(上下2本ずつ計4本歯を抜きました)歯並びはまあ良くなったのですが、当初から気にしていた下あごが出ている感じが改善されませんでした(歯科医では最初治療後治ると言っていたのに治りませんでした)
最近受け口(実際下あごが出ているわけではないのですが口を閉じるとそう見えます)をなおしたいと、矯正歯科医にかかりましたが、「ある程度治るかもしれないけど、思ったほどの成果は出ないかもしれない。4本歯を抜いていることがリスクである」といわれました。改善可能でしょうか?教えていただきたいですよろしくおねがいします。

A:受け口治療は、御存知のように大きく分けて

歯科治療と外科治療がございます。

歯科治療は、歯科矯正です。これは金属製のブレスを装着し、歯の向きを内側に倒すことで見た目の症状を改善する方法です。2週間に1回のブレス締め直し来院をして、平均で2~3年かけて歯の向きを変えます。ブレスの締め直しを行うことで痛み、頭痛など生じ、それが複数年かかるといった気の長い治療になります。痛み等を理由に途中でやめてしまうと症状も元に戻ってきます。歯科医師からの終了指示があるまで続ける治療になります。

外科治療は、注射による一時的な改善方法か、麻酔を使用した外科手術になります。1日で治療は完了します。

治療法が異なると、当然仕上がりも異なります。仕上がりのご希望によって手術法を選択していただく形になります。

歯科治療は、歯の向きを変えるのみの治療になります。状態によっては、口がしっかりと閉じられない状態は改善しないかもしれません。更に歯の向きを変えるのみで、骨格は変えることが出来ないため、横顔のイメージは変わらない可能性がございます。

外科治療は、麻酔を使用し骨格から修正いたします。口腔内からの手術でお顔表面にキズが残ることもありません。下顎が歯茎ごと引っ込むのと同時に横顔のイメージも変わります。(ただし、歯の向きは変わりません。)これにより、口元もしっかり閉じることが可能になるでしょう。

まず前歯から数えて4・5番目の歯をどちらか左右1本づつ抜きます。抜いた分だけスペースが生じますので、そのスペース分下顎を後ろへ下げる治療です。

下顎ごと後ろへ下げますので、今まで唇を押し上げていた骨格が下がることになり、受け口の症状とそれに伴う口を閉じられない状態の改善が見込めます。

通常は、4・5番のどちらかの歯を抜きますが、受け口の程度が激しい場合、両方の歯を抜き、大きく下げていくことも可能です。手術の程度に関しては、ご希望によっても変わります。診断時にご案内いたします。

歯を抜くというと少し心配かもしれませんが、歯科治療で歯の向きを変えるだけの治療でも4・5番のどちらかを抜きます。(歯をずらすスペースがないと矯正もできません。)

どちらの治療法でも歯は抜くことになりますが、元々4・5番の歯は、食べる機能や話すという機能に支障をきたさない歯になります。抜いても問題ありませんのでご安心ください。

以前、歯科治療を受けられていたとの事ですが、

歯を抜いている方の場合、残っている歯を抜いてスペースを作ることができます。問題なのは、中田様のように歯を抜いてしまっている場合です。残っている3・5番の間に隙間がある場合は利用できますが、ない場合治療が困難なこともあります。スペースを確保できるようでしたら可能かと思われますが

診せて頂かないとはっきりとは申し上げられません。

一度、ご相談ください。

手術は全身麻酔を使用し行います。全身麻酔というと怖いと思われるかもしれませんが、骨格の手術です。歯科で歯の治療を受けているときより大きな音と振動がします。逆に麻酔で眠っているほうがラクでしょう。

全身麻酔を受ける場合、原則として1泊の入院が必要になります。翌日の午前11時~12時(正午)までには退院できますし、退院時にはお顔に何も付けていない状態で退院できます。


手術を受ける際には術前の準備として、レントゲン・心電図・歯型・血液などの検査が必須となります。

単純な二重手術などとは異なり、カウンセリングも複数回必要です。

手術にあたっては、事前に入念な調整が必要です。

術後は、3日目と1週間目に口腔内のチェックに来院していただきます。この間、軟菜食(噛まずに食べられるもの-お粥・うどん・ヨーグルト・プリン等)のみの摂取となり、毎食後のうがい、歯磨きの一部制限等の生活制限が生じます。

1週間後のチェック後は、上記の制限が解除となります。

あとは、2週間・1ヶ月・6週間・3ヶ月目のチェックで最終終了となります。

受け口】-骨格修正

     (手術費用)840000円+(全身麻酔費用)105000円+(1泊入院費用)21000円+(術前検査)31500円~50000円ほど

     

 (術後) 当日:入院(当院にて)-必要なものはすべて当院で用意します

      翌日:正午までに退院 

     3日目:口腔内CHK 軟菜食のみ うがい施行 歯磨き部分的に可

    1週間目:口腔内CHK 常食OK 歯磨き制限解除

    2週間目:口腔内CHK ワイヤー締め直し    

1ヶ月目:口腔内CHK

    6週間目:口腔内CHK ワイヤー除去

    3ヶ月目:口腔内CHK

* ワイヤーとは:抜いた歯の両サイドの歯を固定するためのワイヤー(手術直後からしばらく付ける)

術式により、料金や仕上がりがかなり異なってきます。

よろしければ一度カウンセリングにお越しいただければ専門医が詳細についてご案内いたします。
 


小学生の頃から噛み合わせが悪くなり、一度歯列矯正を行ったのですが下あごの骨が成長してきてしまい、その歯科医院ではこれ以上無理ということで断念しました。が、コンプレックスがずっと消えません。手術で不正咬合治療を行いたいと考えています。個人差はあるかと思いますが、一般的にどの程度で日常生活が送れますか?

受け口治療は、御存知のように大きく分けて歯科治療と外科治療がございます。

外科治療は、麻酔を使用した外科手術になります。1日で治療は完了します。
外科治療は、全身麻酔を使用し、骨格から修正いたします。口腔内からの手術でお顔表面にキズが残ることもありません。下顎が歯茎ごと引っ込むのと同時に横顔のイメージも変わります。これにより、口元もしっかり閉じることが可能になるでしょう。

まず前歯から数えて4・5番目の歯をどちらか左右1本づつ抜きます。抜いた分だけスペースが生じますので、そのスペース分下顎を後ろへ下げる治療です。下顎ごと後ろへ下げますので、今まで唇を押し上げていた骨格が下がることになり、受け口の症状とそれに伴う口を閉じられない状態の改善が見込めます。通常は、4・5番のどちらかの歯を抜きますが、受け口の程度が激しい場合、両方の歯を抜き、大きく下げていくことも可能です。手術の程度に関しては、ご希望によっても変わります。診断時にご案内いたします。歯を抜くというと少し心配かもしれませんが、歯科治療で歯の向きを変えるだけの治療でも4・5番のどちらかを抜きます。(歯をずらすスペースがないと矯正もできません。) 元々4・5番の歯は、食べる機能や話すという機能に支障をきたさない歯になります。抜いても問題ありませんのでご安心ください。

以前、歯科治療を受けられていたとの事ですが、歯を抜いている方の場合、残っている歯を抜いてスペースを作ることができます。問題なのは、両方の歯を抜いてしまっている場合です。残っている3・6番の間に隙間がある場合は利用できますが、ない場合治療が困難なこともあります。スペースを確保できるようでしたら可能かと思われますが、診せて頂かないとはっきりとは申し上げられません。一度、ご相談ください。

手術は全身麻酔を使用し行います。全身麻酔というと怖いと思われるかもしれませんが、骨格の手術です。歯科で歯の治療を受けているときより大きな音と振動がします。逆に麻酔で眠っているほうがラクでしょう。全身麻酔を受ける場合、原則として1泊の入院が必要になります。翌日の午前11時~12時(正午)までには退院できますし、退院時にはお顔に何も付けていない状態で退院できます。

手術を受ける際には術前の準備として、レントゲン・心電図・歯型・血液などの検査が必須となります。単純な二重手術などとは異なり、カウンセリングも複数回必要です。手術にあたっては、事前に入念な調整が必要です。

術後は、3日目と1週間目に口腔内のチェックに来院していただきます。この間、軟菜食(噛まずに食べられるものーおかゆ・うどん・ヨーグルト・プリン等)のみの摂取となり、毎食後のうがい、歯磨きの一部制限等の生活制限が生じます。1週間後のチェック後は、上記の制限が解除となります。あとは、2週間・1ヶ月・6週間・3ヶ月目のチェックで最終終了となります。

受け口】-骨格修正
     (手術費用)840000円+(全身麻酔費用)105000円+(1泊入院費用)21000円+(術前検査)31500円~50000円ほど 
 (術後) 当日:入院(当院にて)-必要なものはすべて当院で用意します
      翌日:正午までに退院 
     3日目:口腔内CHK 軟菜食のみ うがい施行 歯磨き部分的に可能
    1週間目:口腔内CHK 常食OK 歯磨き制限解除
    2週間目:口腔内CHK ワイヤー締め直し
     1ヶ月目:口腔内CHK
    6週間目:口腔内CHK ワイヤー除去
    3ヶ月目:口腔内CHK
*ワイヤーとは:抜いた歯の両サイドの歯を固定するためのワイヤー(手術直後からしばらく付ける)

術後の経過は、上記のとおりになります。腫れという腫れは、1週間程度で治まります。


受け口手術ですが、1日とはすぐ帰宅できるということですか?傷の完治は何日ぐらいですか? 局所麻酔ですか?

受け口の手術は全身麻酔で行うため1泊の入院が必要になります。翌日の正午頃にはお帰り頂けます。キズの完治ですが個人差ありますが、約3~4ヶ月後には回復します。

受け口治療について少しご案内させていただきます。治療法として、大きく分けて歯科治療と外科治療がありますが、当院で行っているのは、外科的な手術です。

外科治療は、全身麻酔を使用した外科手術で1泊の入院が必要ですが、1日で治療は完了します。外科治療は、麻酔を使用し骨格から修正いたします。口腔内からの手術でお顔表面にキズが残ることもありません。まず前歯から数えて4・5番目の歯をどちらか左右1本づつ抜きます。抜いた分だけスペースが生じますので、そのスペース分下顎を後ろへ下げる治療です。下顎ごと後ろへ下げますので、今まで唇を押し上げていた骨格が下がることになり、受け口の症状とそれに伴う口を閉じられない状態の改善が見込めます。
通常は、4・5番のどちらかの歯を抜きますが、受け口の程度が激しい場合、両方の歯を抜き、大きく下げていくことも可能です。手術の程度に関しては、ご希望によっても変わります。診断時にご案内いたします。
手術を受ける際には術前の準備として、レントゲン・心電図・歯型・血液などの検査が必須となります。単純な二重手術などとは異なり、カウンセリングも複数回必要です。手術にあたっては、事前に入念な調整が必要です。

術後は、3日目と1週間目に口腔内のチェックに来院していただきます。この間は流動食のみの摂取となり、毎食後のうがい、歯磨きの一部制限等の生活制限が生じます。1週間後のチェック後は、上記の制限が解除となります。あとは、2週間・1ヶ月・6週間・3ヶ月目のチェックで最終終了となります。


受け口の手術の費用を教えて下さい。

受け口治療の費用ですが、下記の金額になります。

受け口】-骨格修正

     (手術費用)840000円+(全身麻酔費用)105000円+(1泊入院費用)21000円+(術前検査)31500円~50000円ほど


受け口治療について少しご案内させていただきます。治療法として、大きく分けて歯科治療と外科治療がありますが、当院で行っているのは、外科的な手術です。
歯科治療は、金属製のブレスを装着し、2週間に1回のブレスの締め直しを行い、平均で2~3年かけて歯の向きを変えます。ブレスの締め直し時の痛み等により、途中でやめてしまうと症状も元に戻ってきます。歯科医師からの終了指示があるまで続ける治療になります。

外科治療は、全身麻酔を使用した外科手術で1泊の入院が必要ですが、1日で治療は完了します。外科治療は、麻酔を使用し骨格から修正いたします。口腔内からの手術でお顔表面にキズが残ることもありません。まず前歯から数えて4・5番目の歯をどちらか左右1本づつ抜きます。抜いた分だけスペースが生じますので、そのスペース分下顎を後ろへ下げる治療です。下顎ごと後ろへ下げますので、今まで唇を押し上げていた骨格が下がることになり、受け口の症状とそれに伴う口を閉じられない状態の改善が見込めます。通常は、4・5番のどちらかの歯を抜きますが、受け口の程度が激しい場合、両方の歯を抜き、大きく下げていくことも可能です。手術の程度に関しては、ご希望によっても変わります。診断時にご案内いたします。

手術を受ける際には術前の準備として、レントゲン・心電図・歯型・血液などの検査が必須となります。単純な二重手術などとは異なり、カウンセリングも複数回必要です。手術にあたっては、事前に入念な調整が必要です。

術後は、3日目と1週間目に口腔内のチェックに来院していただきます。この間は流動食のみの摂取となり、毎食後のうがい、歯磨きの一部制限等の生活制限が生じます。1週間後のチェック後は、上記の制限が解除となります。あとは、2週間・1ヶ月・6週間・3ヶ月目のチェックで最終終了となります。

ご案内は以上になります。何かご不明な点ございましたら、お気軽にお問合せください。


私は受け口の手術を考えてるのですが、美容外科での手術は、審美的には適してるが、手術後、歯並びが悪くなると聞いたのですが本当ですか?また骨を切るという事で後遺症などは残ったりはしませんか?

お問合せ頂いた術後のリスクについてですが、歯並びが悪くなるというより、咬み合せが悪くなる可能性があります。術前検査でのチェックと術中の確認を行いますが、術後の咬み合せの調整をしたり、目的以外の歯牙損傷の治療のために、歯科的治療が必要な場合があります。(費用別途)
次に骨削りによる後遺症についてですが、表情筋を動かす顔面神経は、骨からは顔面の組織によって隔てられています。それにより、表情筋の麻痺をおこし、顔が歪むことは、非常に稀です。しかし、唇から顎にかけて感覚が鈍くなったり、無くなることがあります。これらは、大半は一時的なものですが、回復に長期間を要することや、残存の可能性があります。

受け口治療の費用費は以下の通りです。
受け口】-骨格修正
     (手術費用)840000円+(全身麻酔費用)105000円+(1泊入院費用)21000円+(術前検査)31500円~42000円ほど

何かご不明な点ございましたら、お気軽にお問合せください。


受け口の手術をしたいのですが費用と復帰までにはどのくらいかかりますか?

受け口治療は、大きく分けて歯科治療と外科治療がございます。歯科治療は、歯科矯正です。

これは金属製のブレスを装着し、歯の向きを内側に倒すことで見た目の症状を改善する方法です。2週間に1回のブレス締め直し来院をして、平均で2~3年かけて歯の向きを変えます。ブレスの締め直しを行うことで痛み、頭痛など生じ、それが複数年かかるといった気の長い治療になります。痛み等を理由に途中でやめてしまうと症状も元に戻ってきます。歯科医師からの終了指示があるまで続ける治療になります。

外科治療は、注射による一時的な改善方法か、麻酔を使用した外科手術になります。1日で治療は完了します。

治療法が異なると、当然仕上がりも異なります。仕上がりのご希望によって手術法を選択していただく形になります。

歯科治療は、歯の向きを変えるのみの治療になります。状態によっては、口がしっかりと閉じられない状態は改善しないかもしれません。更に歯の向きを変えるのみで、骨格は変えることが出来ないため、横顔のイメージは変わらない可能性がございます。

外科治療は、麻酔を使用し骨格から修正いたします。口腔内からの手術でお顔表面にキズが残ることもありません。下顎が歯茎ごと引っ込むのと同時に横顔のイメージも変わります。(ただし、歯の向きは変わりません。)これにより、口元もしっかり閉じることが可能になるでしょう。
まず前歯から数えて4・5番目の歯をどちらか左右1本ずつ抜きます。抜いた分だけスペースが生じますので、そのスペース分下顎を後ろへ下げる治療です。下顎ごと後ろへ下げますので、今まで唇を押し上げていた骨格が下がることになり、受け口の症状とそれに伴う口を閉じられない状態の改善が見込めます。通常は、4・5番のどちらかの歯を抜きますが、受け口の程度が激しい場合、両方の歯を抜き、大きく下げていくことも可能です。手術の程度に関しては、ご希望によっても変わります。診断時にご案内いたします。歯を抜くというと少し心配かもしれませんが、歯科治療で歯の向きを変えるだけの治療でも4・5番のどちらかを抜きます。(歯をずらすスペースがないと矯正もできません。)どちらの治療法でも歯は抜くことになりますが、元々4・5番の歯は、食べる機能や話すという機能に支障をきたさない歯になります。抜いても問題ありませんのでご安心ください。歯を抜いている方の場合、残っている歯を抜いてスペースを作ることができます。問題なのは、両方の歯を抜いてしまっている場合です。残っている3・6番の間に隙間がある場合は利用できますが、ない場合治療が困難なこともあります。スペースを確保できるようでしたら可能かと思われますが診させて頂かないとはっきりとは申し上げられません。
手術は全身麻酔を使用し行います。全身麻酔というと怖いと思われるかもしれませんが、骨格の手術です。歯科で歯の治療を受けているときより大きな音と振動がします。逆に麻酔で眠っているほうがラクでしょう。
全身麻酔を受ける場合、原則として1泊の入院が必要になります。翌日の午前11時~12時(正午)までには退院できますし、退院時にはお顔に何も付けていない状態で退院できます。こちらの手術をうける際には術前の準備として、レントゲン・心電図・歯型・血液などの検査が必須となります。単純な二重手術などとは異なり、カウンセリングも複数回必要です。手術にあたっては、事前に入念な調整が必要です。

術後は、3日目と1週間目に口腔内のチェックに来院していただきます。この間、軟菜食(噛まずに食べられるものーおかゆ・うどん・ヨーグルト・プリン等)のみの摂取となり、毎食後のうがい、歯磨きの一部制限等の生活制限が生じます。1週間後のチェック後は、上記の制限が解除となります。あとは、2週間・1ヶ月・6週間・3ヶ月目のチェックで最終終了となります。

受け口】-骨格修正
     (手術費用)840000円+(全身麻酔費用)105000円+(1泊入院費用)21000円+(術前検査)31500円~50000円ほど
 (術後) 当日:入院(当院にて)-必要なものはすべて当院で用意します
      翌日:正午までに退院
     3日目:口腔内CHK 軟菜食のみ うがい施行 歯磨き部分的に可
    1週間目:口腔内CHK 常食OK 歯磨き制限解除
    2週間目:口腔内CHK ワイヤー締め直し
    1ヶ月目:口腔内CHK
    6週間目:口腔内CHK ワイヤー除去
    3ヶ月目:口腔内CHK
* ワイヤーとは:抜いた歯の両サイドの歯を固定するためのワイヤー(手術直後からしばらく付ける)

受け口の手術は、大きな腫れはございません。スケジュール調整については、3日間ほどお休みを取っていただければ、十分です。マスク等をしていただけるようであれば、スケジュール調整の必要もほとんどございません。

よろしければ一度カウンセリングにお越しいただければ専門医が詳細についてご案内いたします。


顎がしゃくれているのですが、歯科医に矯正しないと顎の骨は削れないといわれました。

「顎」が気になるとのことですが、骨格はどう努力しても改善するものではなく、どうしても手術といった形式しか手段が無い為、ご本人様がお考えよりも手術をされる方は大勢いらっしゃいます。皆様はお骨の手術というだけで、大掛かりな手術を連想されるのですが、実際はそんなに大きな手術ではございません。ただ、「骨」の形成をできる腕を持ったドクターが限られるため、手術自体をお受けしていないクリニックが多く、そのため、患者様は"大掛かりになる"とご不安に感じられる方が多いのですが、当院本院長の南がもともと形成外科出身のドクターですので、骨の手術に関しましてはかなり得意とする分野になっております。「骨格」の手術は、当院の本院長がすべて執刀いたします。担当医制をとっておりますので、カウンセリングやその後の検診もすべて本院長によって行ないます。

当院の「骨格手術」が大変好評をいただいておりますのは、ドクターの腕による術後のアフターケアの簡略化にございます。もちろん、どこのクリニックでも全身麻酔になるので入院は必要となりますが、ご本人様にできるだけ負担のない手法を用いますので1泊入院のみです。手術日の翌日の午前中にはご帰宅いただけます。手術は口腔内もしくは毛髪内から行ないますので、お顔の表面に傷が残る心配はございません。手術には全身麻酔を使用し行います。全身麻酔なので、手術中ずっと眠っていただくかたちになりますので ご本人様が起きられた時にはすでに手術は終わっています。

手術を受ける際には術前の準備として、レントゲン・心電図・歯型・血液などの検査が必須となります。ご本人様の健康状態をきちんと把握させていただくために必ず必要なのですが、結果が出るまでに1週間ほどかかりますので、必ず、手術日の約1週間前までには、検査を受けていただく必要がございます。

術後は、3日目と1週間目に口腔内のチェックに来院していただきます。
この間、軟菜食(噛まずに食べられるもの-お粥・うどん・ヨーグルト・プリン等)のみの摂取となり、毎食後のうがい、歯磨きの一部制限等の生活制限が生じます。
1週間後のチェック後は、上記の制限が解除となります。
あとは、2週間・1ヶ月・6週間・3ヶ月目のチェックで最終終了となります。

●骨格修正●
  (手術費用)  顎:630000円~840000円  ※ 長さを短くする手術  840000円、受け口:840000円
(全身麻酔費用)105000円
(1泊入院費用)21000円
(術前検査)31500円~ 42000円ほど
(術後) 当日:入院(当院にて)-必要なものはすべて当院で用意します
      翌日:正午までに退院 
     3日目:口腔内CHK 軟菜食のみ うがい施行
    1週間目:口腔内CHK 常食OK
    1ヶ月目:口腔内CHK
    3ヶ月目:口腔内CHK

顎の手術ですが、受け口の症状がある場合は、そちらの治療をメインにするほうが根本的な改善になるかと思います。受け口の場合、ほとんどの方が長さも気にされており、手術内容を併用しトータルでのバランス改善をされる方が良いでしょう。顎の長さや形・ゆがみが気になるだけでしたら『顎の形成』になりますし、顎の形の他に、受け口の症状があるのでしたら『受け口の形成』にもなります。一度、確認させていただければと思います。

骨格は 年齢とともに変化するわけではなく、また、ダイエットなどしても効果の出ない部分になります。手術をお考えであけばできるだけ年齢の若い内にされたほうが取り除いた骨部分の皮膚の戻りなども問題がないのでお勧めです。骨の手術は、ほんの数ミリを削るだけで、ご本人様がお考えになられているよりも、印象が大きく変わります。どのくらい削れるかは、カウンセリング時に詳細がお伝えできます。

以上になりますが、ご理解いただけましたでしょうか。


下の歯を左右二本抜いて後ろに下げる手術の場合、全身麻酔による手術になるのでしょうか?できれば静脈麻酔が気分的に安心なので希望なのですが... また抜歯は一般歯科でするのでしょうか?それと術後歯茎がおかしくなったり、 噛み合わせが悪くなったりというのが心配なのですが大丈夫でしょうか?術後5日くらいで仕事復帰しようと考えていますのでそれが可能かどうかも知りたいです。以上お手数ですがお教えいただけないでしょうか?

受け口治療は大きく分けて歯科治療と外科治療がございます。

歯科治療は、歯科矯正です。これは金属製のブレスを装着し、歯の向きを内側に倒すことで見た目の症状を改善する方法です。2週間に1回のブレス締め直し来院をして、平均で2~3年かけて歯の向きを変えます。外科治療は、麻酔を使用した外科手術で、1日で治療は完了します。
治療法が異なると、当然仕上がりも異なります。仕上がりのご希望によって手術法を選択していただく形になります。

歯科治療は、歯の向きを変えるのみの治療になります。状態によっては、口がしっかりと閉じられない状態は改善しないかもしれません。更に歯の向きを変えるのみで、骨格は変えていませんので、横顔のイメージは変わらない可能性がございます。

外科治療は、麻酔を使用し骨格から修正いたします。口腔内からの手術でお顔表面にキズが残ることもありません。下顎が歯茎ごと引っ込むのと同時に横顔のイメージも変わります。これにより、口元もしっかり閉じることが可能になるでしょう。
まず前歯から数えて4・5番目の歯をどちらか左右1本づつ抜きます。
抜いた分だけスペースが生じますので、そのスペース分下顎を後ろへ下げる治療です。下顎ごと後ろへ下げますので、今まで唇を押し上げていた骨格が下がることになり、受け口の症状とそれに伴う口を閉じられない状態の改善が見込めます。
歯を抜くというと少し心配かもしれませんが、歯科治療で歯の向きを変えるだけの治療でも4・5番のどちらかを抜きます。(歯をずらすスペースがないと矯正もできません。)

どちらの治療法でも歯は抜くことになりますが、元々4・5番の歯は、食べたり、話したりという機能に支障をきたさない歯になります。抜いても問題ありませんのでご安心ください。以前に歯科治療を受けられていて歯を抜いている方の場合、残っている歯を抜いてスペースを作ることができます。問題なのは、両方の歯を抜いてしまっている場合です。残っている3・6番の間に隙間がある場合は利用できますが、ない場合は治療が困難なこともあります。

手術は全身麻酔を使用し行います。全身麻酔というと怖いと思われるかもしれませんが、受け口の手術は骨格の手術です。歯科で歯の治療を受けているときより大きな音と振動がします。逆に麻酔で眠っているほうが楽でしょう。

全身麻酔を受ける場合、1泊の入院が必要になります。翌日の午前11時~12時(正午)までには退院できます。腫れもほとんどありません。顎の両サイドが少しむくむ程度になりますので、「親知らずを抜いた」と言っていただければよろしいでしょう。術後は、3日目と1週間目に口腔内の検診に来院していただきます。この間、軟菜食(噛まずに食べられるものーおかゆ・うどん・ヨーグルト・プリン等)のみの摂取となり、毎食後のうがい、歯磨きの一部制限等の生活制限が生じます。1週間後のチェック後は、上記の制限が解除となります。あとは、2週間・1ヶ月・6週間・3ヶ月目の口腔内チェックで終了となります。お仕事復帰は5日目からでも大丈夫です。

ご質問頂きました術後の経過についてですが、唇から顎にかけての感覚が鈍くなったりすることがあります。大半は一時的なものですが、回復に長期間かかることや、残存する可能性は否定できません。また、咬み合せについては、術前検査でのチェックと術中の確認を行いますが、咬み合せ等の調整のために、歯科治療が必要な場合がございます。詳細は、カウンセリング時に担当医師よりお伝えいたします。

受け口】-骨格修正

     (手術費用)840,000円+(全身麻酔費用)105,000円+(1泊入院費用)21,000円+(術前検査)31,500円~42,000円

 (術後) 当日:入院(当院にて)-必要なものはすべて当院で用意します
      翌日:正午までに退院 
     3日目:口腔内CHK 軟菜食のみ うがい施行 歯磨き部分的に可
    1週間目:口腔内CHK 常食OK 歯磨き制限解除
    2週間目:口腔内CHK ワイヤー締め直し(受け口手術を行った方のみ)
    1ヶ月目:口腔内CHK
    6週間目:口腔内CHK ワイヤー除去受け口手術を行った方のみ)
    3ヶ月目:口腔内CHK
* ワイヤーとは:抜いた歯の両サイドの歯を固定するためのもの(手術直後からしばらく付ける)

受け口の手術を受ける際には、術前の準備として、レントゲン・心電図・歯型・血液などの術前検査が必要となります。こちらは、カウンセリング当日、もしくは別日にて検査を受けていただき、検査結果後に手術が可能です。一番早くて、1週間後が手術可能日となります。


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