金の糸によるアンチエイジングについて教えてください。 頬・目の下・首を施術しようか迷っています。敏感肌で化粧品も選んで使っていますが大丈夫でしょうか?

まず、『金の糸美容法』というものは、メスを使わずに『たるみ改善』や『肌質改善』のできる最新の治療法として、現在では、テレビや雑誌で数多く取り上げられております。

当院でも、大変ご評判をいだだいており、おこなった方のほとんどが十分な効果を実感しております。

金の糸美容法~

金の糸美容法』とは、純度の高い金の糸(スキンゴールド)を皮内に埋め込むことで、肌の張りを戻し、肌の活性化を促すことで美肌効果の生じる治療法です。

これに似た治療法でフェザーリフトやアプトス、ワプトスなどの毛羽立ちのある糸を使用した治療法もありますが、金の糸治療法は若干効果が異なります。

フェザーリフトやアプトス、ワプトスで通常使用されている糸には、毛羽立ちがあり皮内へ入れる際に皮下組織の吊り上げ効果を生じさせるのですが、金の糸に関しては吊り上げ効果はありません。金の糸自体に毛羽立ちを持たせられないのが原因なのですが、金の糸は肌の中に入れること自体で美肌効果が現れます。

金の糸が肌の張りを戻す効果を持ち、埋め込んだ金の糸の周りにはコラーゲンが増幅されることで肌の生まれ変わり・若返りにつながります。

糸に毛羽立ちはないため直接的な引き上げ効果はありませんが、張りが生じるため引きあがった感覚も生じます。

治療は無切開式の術式で、糸を通すだけの簡単な治療法です。

針と糸のみ使用しますので当日は針穴が気になるかもしれません。

元々金の糸は極端に細いものですし、使用する針も極力細いものを使用しております。


針穴といっても小さなものです。当日から洗顔が可能で、メイクは翌日からとなります。


メイクが可能となる翌日からは針穴など気になることはないでしょう。

ただし、医療行為を行っている以上、当日と翌日はむくみが生じます。

パンパンに腫れるようなことはほとんどなく、『水分を取りすぎた翌朝』程度のむくみです。

金の糸治療法を行っているクリニックの大半は、全顔面でしか対応してないのが現実です。しかし当院では、部分的な治療から始めていただけますので、いわゆる『トライアル』的なご希望にも対応できます。

効果の持続に関しては、およそ10年ほどでしょう。

金の糸自体は8年くらいで体内に吸収されます。その間に増幅したコラーゲンの影響もありますので10年は張りのある状態が保てるでしょう。

ただし、金(ゴールド)にアレルギーのある方ですと治療は見合わせたほうがよろしいでしょう。

やはり、使用する金の糸は、純度99.99%と非常に純度の高いものを使用しております。

金も金属の一種である以上、100%アレルギーを防止することはできません。

アクセサリーの着用による等による金に対するアレルギーの既往がある方や、不安のある方は、アレルギーテストをお勧め致します。(別途10500円)

【費用】  額・両頬  各 315000円

       目尻・目下 各 210000円

       首       630000円

※術後の検診や処方などによる費用は一切かかりません。上記の費用のみで治療がおこなえます。

 【効果】  皮内へ金の糸を埋め込み、活性化を促す治療法

       代表的な効果として、肌の張り・たるみやクマの改善・美肌

       

【術後】  細い糸を細い針で埋め込むのみなため、虫さされのような針穴のみ生じる


翌日から洗顔・メイク可能(日常生活に支障なし)

術後1~2ヶ月の間、処置箇所に軽いツッパリ感と刺激を受けている感覚が生じる場合がありますが、経過の中におこる一時的なものになりますのでご安心下さい。

1・3ヶ月目に経過観察

※ただし、上記はあくまでも目安とする検診日ですので、ご都合の良い日に予約を取り、お越しいただけます。

金の糸美容術に使用する、もともと金の糸そのものは約0.1mmと非常に細いものです。

しかし、それを巻きつけ皮下に挿入しやすくしているポリグリコール酸の吸収性の糸(溶ける糸)が、規格が3-0(太さ0.2~0.26mm)と形成用縫合糸としては非常に太いものなのです。従って実際には、金の糸美容術は、直径0.3mm以上の糸で顔面を縫合していることになります。

そこで、当院では、金の糸自体の太さは変えず、この金の糸を巻きつけている糸を、規格6-0(太さ0.07mm)とし、独自の極細針による高密度刺入法という術式を可能にしたのです。

針を極細にすることによって、術後の腫れや内出血を抑えることができます。

ゆえに 腫れという腫れはほとんどなく 術後 日常生活に差しさわりがなく かなり楽だったという 患者様からのお声を多くいただいております。

目的は、針を細くする事であって金の糸自体は細くしていないので、効果は十分に実感していただけます。

当院での金の糸美容法の件数は、年間で200件程です。名古屋院では、2名の医師が金の糸美容法の施術が可能です。ご安心下さい。

内出血や腫れについてですが、当日から洗顔・洗髪・入浴が可能ですし、術後すぐ金の糸を入れた部分に少し内出血が出ますが、翌日から完全なメイク可能なため、お仕事をされている方でも、十分カバーできます。

術後、腫れというよりは『水分を取りすぎた』くらいのむくみが生じていますが、目立つものではありません。また、皮内に金の糸が入っていても、エステさんや他クリニックさんで使用されている現在のレーザーでしたら問題なく治療可能です。

ただし、美顔器、イオン導入に関しては、術後最低でも1ヶ月はおこなわないようにしていただくよう指示しております。

金の糸美容法』は、ご年齢の関わらず幅広い年齢層の方が行なっております。

もちろん、金の糸の形が表面に浮き出て見えたりしませんし、徐々に効果が現れるので、何か処置されたと他人様にも気が付かれないという利点がございます。

金の糸美容法』は、部分的に希望される方もいれば、全顔を希望される方もいます。


また、仕上がりや費用面でご不安な方であれば上記にあります1・3ヶ月目の経過検診時に満足のいく結果であったうえ、追加希望される方もいるほどです。

個々でお考えやご要望も異なると思いますし、ご不安なことはたくさんあると思います。一度ご相談下さい。

金の糸美容法をおこなうにあたっての注意事項】

・ 術後1ヶ月以内に、処置部分に対して、マッサージやピーリングなどの強いで刺激を加えると、金の糸が挿入箇所より脱出することがありますので、それらのご利用を控えていただきます。(費用は別途かかりますが再挿入することは可能です)

・ 効果の増強を期待するため、術後1ヶ月以内の日焼け防止やエステ・マッサージ等は当分の間控えていただきます。紫外線や赤外線による強い日焼けや、マッサージなどの強い刺激は、皮膚の変色の原因になります。

(ただし、この変色は必ず消失しますのでご安心下さい。)

・ 処置の効果は、個人差がありますが、平均2~3週間後から出現し始め、6ヶ月間をかけて増強していきますので、効果の判定には長時間を要する場合があります。


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