2010年2月

脂肪溶解注射の術後の経過や費用を教えてください。

脂肪溶解注射とは、注射によって脂肪を溶解して除去していきます。
個人差はありますが、約1cm強~2cm弱、脂肪層の厚みがなくなります。
術後は、注射した箇所に軽度のむくみと赤みがみられ、触るとヒリヒリした感じがありますが、そのような症状も3日~1週間程度で消失していきます。脂肪層を破壊しているので、内出血の可能性は否定できませんが、こちらも1週間前後で消失します。
尚、脂肪溶解注射は、各所に注射が可能です。

脂肪溶解注射】―超強力タイプ 
1箇所  ¥157,500  
追加   ¥10,5000  

ご案内は以上になります。

当日に処置をご希望の際は、ご予約時にその旨をお伝え下さい。
ご予約はすぐにお受けできますが、メールでのご予約の場合は予約状況の確認にお時間がかかりますので、できるだけお電話でのご予約をお願い致します。
何かご不明な点ございましたら、お気軽にお問合せください。


今サブQを入れているのですが、エンドプラストによる追加注入は可能ですか? 

現在、SUB-Qがお胸に入っているとの事ですね。
SUB-Qがある状態で、エンドプラストを入れてしまいますと、最終的にSUB-Qがなくなったときの状態が分からないため、こちらとしても量の調節が難しく、ご満足のいく結果には、ならないと思います。したがって、SUB-Qを溶かす分解注射を打ち、完全になくした状態にし、エンドプラストを入れる方法がよろしいかと存じます。
分解注射を打って、1週間後にエンドプラストを挿入することが可能です。


エンドプラストは、入れてすぐは取出せないんでしょうか?取りだせるとしたら、取出しの費用はおいくらですか?

お問い合わせ頂いたエンドプラストの摘出についてですが、挿入後すぐでもほぼ完全な摘出が可能です。次に、費用ですが105,000円です。


エンドプラストで額形成は可能ですか?

可能ですが、現在の状態によって異なります。一部分のくぼみのみの場合には十分に対応できますが、全体的にふっくらとさせたい場合には、通常のプロテーゼの方が安定した結果が得られます。
まず、初診時に状態と希望の確認をさせていただき、エンドプラストによる処置が向いている症状と希望なのかをアドバイスいたします。


たれ目形成は腫れますか?手術した日メガネしてれば目立ちませんか?

たれ目形成ですが、糸でとめるだけの簡単な手術ですので、腫れはほとんどありませんのでメガネ等なしでも目立たないと思います。


頬上にプラズマリポを検討しております。腫れは5日くらいで自然な状態になるでしょうか。そして傷口はどの辺りなのか教えてください。

お問い合わせ頂いた頬上のプラズマリポですが、傷はほとんどなく、注射のような針穴程度です。
腫れについてですが、5日あれば自然な状態になりますのでご安心下さい。

次に頬上だけご希望ということですが、診察をさせて頂いてからの判断になりますので、よろしければカウンセリングに是非お越し下さい。


鼻にプロテーゼ入っているのですが抜き取ってエンドプラストを挿入するのは可能ですか?

お問合せ頂きましたの件ですが、エンドプラストを入れる際、現在入っているプロテーゼを抜かなくてもそのままで挿入可能です。

簡単にエンドプラストについてご案内致します。

エンドプラスト)の費用   262,500円
エンドプラストは、ご希望の部分に注射器で挿入する簡単な処置です。
腫れもほとんどなく、針穴のみ赤みがありますが化粧でカバーできる程度です。
当日より針穴を避ければメイク可能です。


19×3.5センチの色つき花柄の刺青が二の腕にあるんですけど、一回の手術で終わりますか?

刺青入れ墨)の除去法ですが、大きく分けて2通りの方法があります。1つは、レーザーを照射し、色を薄くしていくレーザーによる処置と、もう1つは、切除法です。レーザーですと、早い方で5~6回程度です。切除法ですと、この場合は1回もしくは2回の手術になるかと思われます。

以下、簡単にレーザーと切除法のご案内をさせて頂きます。

レーザー治療は、クリーム麻酔を処置部に塗布し、レーザーを照射していきます。処置後の生活制限は一切ありません。ただし、照射後1週間は入浴時のゴシゴシ洗いは避けてください。レーザーでは1度で落とすのには無理があります。照射をすればするほど色が薄くなりますが、処置をしながらでないと、何回照射が必要なのかは分かりません。黒一色であれば、早い方で5~6回程度です。ただし、仕上がりは、何もなかったかのような状態にはならず、うっすら残るくらいとお考え下さい。およそ1ヶ月から2ヶ月ごと照射のたびに費用が必要です。レーザー治療は、一度で取り除くことが不可能なため、時間はかかりますが、日常生活の制限がないため、スケジュール調整が難しい方におすすめです。

切除法は、局所麻酔後、刺青入れ墨)部分の皮膚を切除し、縫合します。切除という手段を用いる以上、キズは残りますが、色の残りは一切なく、1本の線のようなキズのみです。刺青入れ墨)の範囲が大きい場合、切除法も複数回に分けて行うケースがあります。これは大きく切除しすぎると皮膚の余りが足りず、キズが広がってしまう可能性があるからです。複数回に分けて行う場合でも最終的に1本のキズに仕上がるようにします。キズが何本も出来る仕上がりにはなりませんのでご安心下さい。キズの位置、でき方は刺青入れ墨)のある場所、向き、大きさにより異なります。一度確認が必要です。処置後は、3日目にキズのチェック、1週目には抜糸、1ヶ月目に経過検診に来院していただきます。抜糸までの1週間は濡らさないようにして下さい。刺青入れ墨除去を早く取りたい方や残さず取りたいという方におすすめです。


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