2010年1月

二の腕に強力脂肪溶解注射をしてみたいのですが、注射をした後は腫れや筋肉痛のような痛みはありますか? だいたい腕だと何回くらいが目安ですか?

お問合せ頂いた強力脂肪溶解注射についてご案内致します。

普通タイプと超強力タイプがあり、普通タイプですと最低3回の注射が必要なのに対し、強力タイプですと1回で効果を感じて頂くことができます。個人差はありますが、約1cm強~2cm弱、脂肪層の厚みがなくなります。術後は、注射した箇所に軽度のむくみと赤みがみられ、触るとヒリヒリした感じがありますが、そのような症状も3日~1週間程度で消失していきます。脂肪層を破壊しているので、内出血の可能性は否定できませんが、こちらも1週間前後で消失します。


二の腕のプラズマリポを検討中です。カウンセリング、麻酔の時間や施術後の安静なども含め、大体何時間くらいかかりますでしょうか?また当日車の運転は可能でしょうか?予約はどのくらい前にしたら良いでしょうか?

お問合せ頂きました時間についてですが、カウンセリングがおよそ30分、その後お手続きなどでおよそ30分、手術のお時間がおよそ1時間ですので、2時間程度と思っていただければよろしいかと思います。麻酔は局所麻酔を使いますので術後すぐにお帰り頂けますし、車の運転も可能です。

参考までにプラズマリポの詳細を載せておきます。
プラズマリポは、プラズマ光線を利用した脂肪溶解除去の方法になります。たるみのあるボディの脂肪を除去すると同時に皮膚を引き締める効果があるため、皮膚のたるみを改善することも期待できます。術後は、脂肪吸引と違い圧迫固定が一晩でOKです。縫合が不要な、小さな穴だけなので、翌朝にはシャワーを浴びて仕事に向かえます。効果ですが、脂肪層の厚みが違いますので個人差ございますが、早い方ですと術後3週目より効果を実感していただけます。


エンドプラストを鼻に施術したいのですが、まだ鼻にレディエッセが残っていると挿入できないのでしょうか?

やはりレディエッセが残っていますと、変形の元になる可能性がありますので、危険ですのおすすめすることはできません。


処置にあたって、喫煙は控えたほうがよいのでしょうか?今は喫煙しても問題ないのでしょうか?

お問合せ頂いた喫煙についてですが、全く問題ありませんので、ご安心下さい。
その他においても制限などはございません。
ただし、術後については禁煙をお勧めはしております。


二年ほど前に頬のみ金の糸を施術していただきました。最近頬に違和感がありますが、副作用はあるんでしょうか。今後出てくることはありますか?

異物が入っているという事で、ご不安に思われるとは、思いますが、金の糸は、純金のものを使用しておりますし、非常に安全性が高い施術内容です。金の糸美容術での副作用は、特に確認はございませんし、現在の症状も特に問題はございません。ご安心下さい。


NEWプラズマリポのモニターを希望なのですが、 (1)モニターの場合は、両二の腕への施術は2カ所という扱いになるということでしょうか。 (2)左右差がかなりあるのですが、一度に作用する脂肪の量はコントロールできるのでしょうか。 (3)一度に何カ所(体の部位別で)くらい施術できるのでしょうか。 (4)モニター契約に顔出しは含まれるのでしょうか。

(1)モニターの場合は、両二の腕への施術は2カ所という扱いになるということでしょうか。

モニターの場合は10cm×20cmの範囲になりますので、両二の腕ですと2箇所分になる可能性が高いと思います。

(2)左右差がかなりあるのですが、一度に作用する脂肪の量はコントロールできるのでしょうか。

コントロールはできますので、ドクターとカウンセリングをしていただいた際にご相談下さい。

(3)一度に何カ所(体の部位別で)くらい施術できるのでしょうか。

一度にできる箇所数の制限はございません。一度に広範囲の処置を行う場合ですと通常使用している
麻酔ではなく、静脈麻酔になるため採血の検査が必要になりますのでカウンセリング当日の手術はできません。

(4)モニター契約に顔出しは含まれるのでしょうか。

こちらのプラズマリポモニター契約では、顔出しは致しません。処置部分の手術前・後の拡大のみになるのでご安心下さい。


受け口手術ですが、1日とはすぐ帰宅できるということですか?傷の完治は何日ぐらいですか? 局所麻酔ですか?

受け口の手術は全身麻酔で行うため1泊の入院が必要になります。翌日の正午頃にはお帰り頂けます。キズの完治ですが個人差ありますが、約3~4ヶ月後には回復します。

受け口治療について少しご案内させていただきます。治療法として、大きく分けて歯科治療と外科治療がありますが、当院で行っているのは、外科的な手術です。

外科治療は、全身麻酔を使用した外科手術で1泊の入院が必要ですが、1日で治療は完了します。外科治療は、麻酔を使用し骨格から修正いたします。口腔内からの手術でお顔表面にキズが残ることもありません。まず前歯から数えて4・5番目の歯をどちらか左右1本づつ抜きます。抜いた分だけスペースが生じますので、そのスペース分下顎を後ろへ下げる治療です。下顎ごと後ろへ下げますので、今まで唇を押し上げていた骨格が下がることになり、受け口の症状とそれに伴う口を閉じられない状態の改善が見込めます。
通常は、4・5番のどちらかの歯を抜きますが、受け口の程度が激しい場合、両方の歯を抜き、大きく下げていくことも可能です。手術の程度に関しては、ご希望によっても変わります。診断時にご案内いたします。
手術を受ける際には術前の準備として、レントゲン・心電図・歯型・血液などの検査が必須となります。単純な二重手術などとは異なり、カウンセリングも複数回必要です。手術にあたっては、事前に入念な調整が必要です。

術後は、3日目と1週間目に口腔内のチェックに来院していただきます。この間は流動食のみの摂取となり、毎食後のうがい、歯磨きの一部制限等の生活制限が生じます。1週間後のチェック後は、上記の制限が解除となります。あとは、2週間・1ヶ月・6週間・3ヶ月目のチェックで最終終了となります。


鼻尖縮小で切除した軟骨を鼻尖延長に使う手術は全て鼻穴の内側から行えるのですか?ダウンタイムはどれ位ですか?

お問い合わせ頂きました手術ですが、
の中から行いますのでご安心下さい。

ダウンタイムですが、先の手術の場合は腫れはほとんどありません。
手術後、先の形を安定させるため、3日間のテーピングがあります。
検診ですが、術後3日目にテーピング除去、1週間後に抜糸、1ヵ月後に
経過検診のため来院して頂きます。


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