2010年1月

タトゥーの除去を希望しておりますが、場所が手首で、一周しています。手首の先のほうで骨が出っ張っている箇所の上にも掛かっています。そのような箇所でも切除は可能でしょうか?

手首一周に刺青が入っているということですが、切除法による除去は可能になります。ただし、複数回に分けて処置を行わなければなりません。

切除法は、色の付いている皮膚を皮膚ごと切開し、取り除いてしまう方法です。
切開という手段を用いる以上キズは残りますが、色の残りは一切なく綺麗に取り除くことが可能です。処置料は基本金額が(1cmの切開線=¥10,500)になります。
術後は、3日目・1週目・1ヶ月目・3ヶ月目に経過検診にてご来院をお願いしております。1週目に抜糸がございますので、それまでの間は濡らさないように注意していただきます。それ以外の生活制限は特になく、スケジュール調整も通常のお仕事であれば特に問題はないと思われます。


現金以外に、クレジットカードは使えますか。もし、クレジットが使用可能であるなら、分割払いはできますか?

ご質問のお支払いの件ですが、当院では現金・クレジットカード・医療用ローンの取り扱いがございます。クレジットカードに関しては、VISA・MASTER・JCB・AMEXの取り扱いで各社1・2回払いのみです。(AMEXのみ1回払いとなります。)


こちらのたれ目形成はどのような手術内容ですか?とても興味があります。

たれ目形成ですが、表面の皮膚は一切切らず、目の粘膜部から行います。
簡単に糸で留めるだけの方法で、将来、老化により目が下がってしまっても、糸を取れば、すぐに元の状態に戻せます。二重の手術の埋没法のように、プチ整形といえるでしょう。

皮膚表面は、まったく傷がないため、術後直後から洗顔やメークが可能ですし、
腫れなどもほとんど気になりませんので、日常生活に支障なく気軽に行えるため、大変好評頂いております。


目元のシワやたるみに効果的なレーザー治療はありませんか?

眼元のたるみに対してはフラクセルという治療を行っております。
これまで、改善が難しいとされていた、ニキビ跡やしみなど、お肌の表面上のトラブルに対しても、非常に効果の高いレーザーです。1回の治療に対して、約15~20%の皮膚が生まれ変わります。それを、1~2ヵ月に1回のペースで繰り返していただきます。有効な治療効果を得るために、4~5回のフラクセル照射が必要です。
従来のレーザー機器のように、目に見えるカサブタになったりせず、顕微鏡のなどでしか確認できないほどの細かいカサブタをつくり、それらが剥がれ落ちることによって、新しい皮膚の再生を促します。
クリーム状の麻酔を塗布し(30分程度)、その後、数分から数十分で照射が終了し、 処置後すぐに洗顔やメイクが可能です。


プラズマリポを受けたいのですが、現在、心療内科にて自律神経失調症の診断で、メイラックスとパキシル服用しています。徐々に薬を減らす段階には入っているのですが、こういう状態でも施術は可能ですか?

現在、自律神経失調症のためお薬を内服されているとのことですが、プラズマリポへの影響は特にございません。処置を受けていただくことは可能ですが、一度、主治医に相談をしていただくことをお勧めいたします。


プラズマリポは、一度の施術で何箇所までできますか?

プラズマリポとは、プラズマ光線を利用した全く新しいコンセプトの脂肪溶解除去の方法です。脂肪層に挿入する極細ファイバーは0.4~0.6ミリと注射針と同様の太さになりますので、キズはほとんど残りません。また、プラズマは、従来のレーザー光線(スマートリポ)とは違い、エネルギーの拡散が非常に広いため、広い範囲での脂肪溶解除去が可能です。

プラズマリポ脂肪吸引と違い圧迫固定は一晩で、キズ口は針穴程度のため縫合も不要です。翌朝にはシャワーを浴びられます。腫れもほとんど無くむくみ程度で、痛みは軽度な筋肉痛になります。脂肪層は個人差がございます。そのため、脂肪層が非常に分厚い方は、より効果を出すために、脂肪吸引を併用することをお勧めいたします。また、効果を得るためには、比較的長期間を要することがございます。場合によっては、術後3~6カ月かかることもございます。
手術では、通常局部麻酔を使用いたしますが、一度に広範囲をご希望の場合、無痛分娩等で使用される硬膜外麻酔(術前検査要:¥10,500)を使用する場合がございます。その際は、カウンセリング当日の手術が行えません。手術日は、術前の検査結果が出ます、1週間後になります。
一度に可能な処置範囲についてですが、局部麻酔で(10cm×20㎝)×5カ所になりますが、硬膜外麻酔を使用する場合は、何箇所でも処置が可能です。


腫れが2~3日で引いて会社に出られて(入院可)1週間くらいで抜糸できて、後々戻らないようなちゃんとしたフェイスリフト手術で、諸費用込100万以内で収まりますか?

まず、頬などの広範囲のフェイスリフトを行うと腫れが1週間ほど続いてしまうため、難しいのが現状です。
そこで当院では、スケジュール調整が難しいが、フェイスリフト同様の効果を出されたいとお考えの方にご好評頂いている方法がございます。目尻のリフトと、最近、人気の、切らずに糸であげる方法のシルエットリフトを組み合わせて行う方法です。目尻の少ない範囲のみ剥離するのみですが、シルエットリフトのリフトアップ効果と組み合われば、口元や頬のたるみを解消できますし、きちんと剥離しているので、ただ糸で引き上げるだけのシルエットリフトに比べ、気にされている、戻りも少なく、効果も絶大です。費用も、正規費用¥840,000-です


フェイスリフトでダウンタイムを(腫れ)を最小限で行える医院は最新なのでしょうか、それとも剥離をあまりしないなどの手抜きなのでしょうか

次にダウンタイムについてですが、最小限に抑える方法として、皮膚のみを切除する(あまり剥離をしない)というクリニックがあるのも事実ですが、当院のフェイスリフトは、きちんと剥離し、効果がある手術方法で行います。
最新の手術方法で行っているため、腫れや内出血、傷跡などを最小限に抑えることが可能です。
当院では、こちらの手術の際、「電子内視鏡」を使用いたします。電子内視鏡とは、通常総合病院にしか設置されていないもので、胃カメラよりも小さく、TVモニターに映し出される映像を確認しながら処置を行ないます。これを使用することにより、腫れ・傷を最小限に抑えることができますので、同じ手術でも、お傷跡が他院さんの三分の一から四分の一になります。もちろん、効果は同じように出ますのでご安心下さい。


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