2009年10月

10年ほど前から目の下のクマのようなふくらみに悩んでおります。数年前、某クリニックに相談に行きましたが、目的とは違う場所にヒアルロン酸注入を薦められ、当然ですが効果は全く表れず、あきらめかけておりました。眼の下の脱脂後の併用は可能でしょうか?脱脂後のさらなる効果はあると考えられますか?もし可能だとして、脱脂後いつごろから可能でしょうか?

膨らみのあるタイプのくまという事で、やはり、ご存知のようにふくらみの原因となっている脂肪を除去しなければ、改善できません。

目の下にふくらみがあり、影ができてしまっている状態や、落ちてしまった皮下組織が色素沈着をおこして「クマ」として表皮に色を残します。このような症状の方には、下瞼脂肪除去によっての改善です。この手法は、他院様ですとお顔の外側から目下の際を切開する手法を取られていることが多いのですが、当院では一切、切らず、縫わず、お顔の表面上に傷を作ることなく改善が可能です。
下瞼の裏側、粘膜部分から行い、約5mm程度の穴からクマの原因となる脂肪を抜き取ります。
(費用)  ¥262500(税込)
目元の皮膚自体がもともと薄い部分になるので、確率1割の方ですが、内出血が出る方もいらっしゃいます。腫れも多少出ますが、現在の状態になる程度です。1週間ほどかけて少しずつ腫れが治まって参りますので、自然な感じで、目元がスッキリするといった感覚です。

続いて、ご存知だと思われますが、PRP療法についてご案内致します。
PRP療法とは、患者様ご自身の血液を使って、自分の力で若返りを図る話題の再生治療のひとつです。血液の中に含まれている血小板を利用するのですが、血小板の中には成長因子と呼ばれる、体の細胞を元気に若返らせる成分が含まれております。血小板が固まるときにでる成長因子が、直接弱まった細胞の表面にくっついて刺激を与えます。そうすると弱まった細胞が元気に若返ります。これを利用してしわたるみ、くまを改善するものになります。
当院では、従来のPRP療法よりPRPの濃縮率を約5倍に高め、効果が格段に向上した方法を行っております。従来のものに比べ、効果が出るのも早く、効果の持続も長くなりました。注射による治療法になりますので、施術後もキズなどが残る心配もなく日常生活にも支障が出ることはないでしょう。ご安心下さい。

《費用》W-PRP-F (目下)  ¥84000-

脂肪を除去とW-PRP-Fとの併用は可能です。脂肪を除去した後にW-PRP-Fを行うのも大変効果的です。脂肪を除去してから、W-PRP-Fを行う期間は、当院での脂肪除去の場合には約1週間の間隔をとっていただいています。

ご案内は以上になりますが、ご理解いただけましたでしょうか?何を一番気にされているか、またどこをどう改善したいのかによって選ぶ選択肢は多岐に渡ります。よろしければ一度診察にお越し下さい。


今回、小鼻の縮小を考えているのですが、金額と抜糸後のメイク可能になるまでの日数も知りたいです。宜しくお願い致します。

翼縮小』は2種類ございます。

縮小術(内側)-210000円 
の穴の内側からの切開で粘膜を縫い縮めて、小自体を小さくしていく手術です。手術自体は、の中より行いますので、お顔に傷が残ることは一切ございません。テーピングの必要もないので、手術したこと自体、人に気づかれずに行えます。腫れは、ほとんどありません。手術部位を避けていただければ手術当日より洗顔・メイクは可能です。1週間後の抜糸まで、手術部位を濡らさないよう入浴OKです。
* 内側の切開ですので、下から見上げられる体勢を取らなければ分かりません。

縮小(外側)-315000円
穴の外側から小外側のラインに添った切開で余分な皮膚ごと切除します。大きく張り出した小の方に適応です。腫れはほとんどありません。ただし、外側からの手術のため、抜糸までの1週間は洗顔・メイクは不可です。
*外側の切開創は抜糸後メイクでカバーできる程度です。

はお顔の中心部分にあり、バランスが非常に重要な部分でもあります。お顔全体のバランスを確認させていただいてからの判断になります。


鼻を高くする手術方法でエンドプラストをいれた場合、やはりレントゲンにははっきり写りますか?

エンドプラストですが、大変、ご好評頂いておりますので、かなり多くの方が施術しております。
最新のものですので、古いものに比べると症例数は少ないかもしれませんが、従来のジェル状のものに比べ、他の組織に流れていかないため、非常に安全性は高いと言えます。ご安心下さい。
また、レントゲンについてですが、通常のレントゲンには写りませんが、特殊撮影やCT・MRIは映ります。


タイで刺青をしました。刺青を消すことは可能でしょうか?また、もともと皮膚が浅黒い場合、術後に痕が残りますか?

刺青入れ墨)の除去法は、大きく分けて2通りの方法があります。1つはレーザーによる方法、もう1つは切除(切開)法です。

レーザーによる刺青入れ墨除去であれば刺青入れ墨)専用のレーザー機が必要です。通常のレーザー機ですと色によっては対応できないためです。ただしレーザーを使用する場合、専用のレーザーを使用しても一度で落とすのには無理があります。処置すればするほど色が薄くなりレーザーの反応も鈍くなります。基本的には複数回の処置が必要で、処置しながらでないと、必要回数は測れないのが現実です。しかも何もなかったかのような仕上がりは期待しない方が良いでしょう。うっすら残るくらいをお考え下さい。

もう1つの切除法は、色の付いている皮膚を皮膚ごと切開し、取り除いてしまう方法です。切開という手段を用いる以上キズは残りますが、色の残りは一切なく綺麗に取り除くことが可能です。刺青入れ墨)の範囲が大きい場合、切除法も複数回に分けて行うケースがあります。これは大きく切除しすぎると皮膚の余りが足りず、キズが広がってしまう可能性があるからです。複数回に分けて行う場合でも最終的に1本のキズに仕上がるようにします。キズが何本も出来る仕上がりにはなりませんのでご安心下さい。キズの位置、でき方は刺青入れ墨)のある場所、向き、大きさにより異なります。一度確認が必要です。

【レーザー治療】-1cm×1cm=10500円 (機種:Qスイッチヤグレーザー)
         レーザー照射するのみ 照射後生活制限は一切なし ただし照射後1週間は入浴時のゴシゴシ洗いは禁止 照射はおよそ1ヶ月~2ヶ月ごと 照射のたびに料金必要 徐々に薄くなるが全く無くすのは無理がある 照射後の生活制限はなし 

【切開法(切除)】-切開創1cmに対して21,000円
         刺青入れ墨)部位を直接切除 局所麻酔後、切開 色の入っている部分を切除 縫合し終了 刺青入れ墨)が大きい場合は複数回に分け治療する(最終的にはキズは1本にまとまる) 3日目キズCHK 1週間目抜糸 抜糸までの1週間は濡らさないよう注意 1ヶ月目経過観察 残るのは1本のキズのみ 色はすべてなくなる
《経過》   1週間目:抜糸
        1カ月目・3か月目:経過検診
        (キズ部位は 術後は多少赤み 残るものの3ヶ月目には ほとんど目立たなくなっております)

どちらの処置も麻酔使用しますので処置中の痛みは殆どありません。麻酔代・お薬代はお金額発生いたしません。ご安心ください。

皮膚が浅黒いとの事ですね。レーザーによる処置を致しますと白抜けする可能性がございます。

よろしければ一度カウンセリングにお越しいただければ、正確な診断ができます。


1回で効果のあるメソセラピー(脂肪溶解注射)に興味があります。先日おなかのメソセラピー(脂肪溶解注射)を3回受けましたが、効果がありません。4回目から効果があるとのことですが、もしまた効果がなかったらと思うと、施術をためらっております。1回で効果のあるメソセラピー(脂肪溶解注射)は従来の脂肪溶解注射よりも効果のあるリバイタルセルフォームというお薬なのでしょうか。脂肪溶解注射で痩せなかった方は実際いらっしゃるのでしょうか。

当院では、3つの処置法をご紹介いたします。

まずは、お問い合わせいただきました脂肪溶解注射についてです。こちらは、ご希望部位に注射で薬剤を注入することで脂肪細胞を溶かしていくものです。当院の脂肪溶解注射は、脂肪細胞自体が破壊されますのでリバウンドがありません。ご質問いただきました、リバイタルセルフォームは目安として、2~3回の処置が必要ですが、当院の超強力タイプですと、1度の処置で2cm弱、脂肪層の厚みがなくなります。早い方ですと1ヶ月目位から効果を実感されております。

つづいて、脂肪吸引についてですが、通常のクリニックさんが使用している吸引管よりももっと細いものを使用しています(通常吸引管の直径は2~3mm、当院は0.58mmを使用)。そのため、腫れや内出血を最小限に抑えられます。

最後に、現在皆様に大変ご好評いただいております脂肪溶解除去の最新治療法、プラズマリポをご紹介いたします。プラズマリポを行う際に脂肪層に挿入する極細ファイバーは、0.4~0.6ミリと注射針と同様の太さになります。また、プラズマは従来のレーザー光線とは違いエネルギーの拡散が非常に広いため、脂肪吸引並みの効果が実感できます。また、術後のダウンタイムはとても楽で、脂肪吸引と違い圧迫処置は一晩で、キズ口は針穴程度のため縫合も不要です。翌朝にはシャワーを浴びて仕事に向かえます。


以前、こちらから相談をさせてもらった時に母乳をあげてても眉間へのボトックスはできますと言われたのですが、色んな他院へ問い合わせましたら南クリニックさん以外は母乳をあげている間は控えて下さいを言われたのですが、なぜ南クリニックさんは母乳をあげていてもボトックスはできるのですか?

眉間に使用するボトックスの量は、非常に少量ですので、母乳中に移行する量も、非常に少量です。
薬剤の添付文書には、授乳中の注射は控えるように記載されていますが、これは、もっと大量(眉間の10倍以上)に使用する場合もあるためです。


全身に入れたタトゥーを除去したいと思っています。 結婚を機に除去を思い立ったものの、除去による費用や後遺症も不明確な為、打開策はないと悩んでいます。マトリックス法に、私は希望を感じたのですが、これも不可能なのでしょうか?

刺青入れ墨)の除去法ですが、大きく分けて2通りの方法があります。1つはレーザーによる方法、もう1つは切除(切開)法です。

レーザーによる刺青入れ墨除去であれば刺青入れ墨)専用のレーザー機が必要です。通常のレーザー機ですと色によっては対応できないためです。ただしレーザーを使用する場合、専用のレーザーを使用しても一度で落とすのには無理がありますし、何もなかったような状態にするのは難しく、うっすらと残る程度です。

もう1つの切除法とは、色の付いている皮膚を皮膚ごと切開し、取り除いてしまう方法という方法です。切開という手段を用いる以上キズは残りますが、色の残りは一切なく綺麗に取り除くことが可能です。ただし刺青入れ墨)の範囲が大きい場合、切除法も複数回に分けて行うケースがあります。これは大きく切除しすぎると皮膚の余りが足りず、キズが広がってしまう可能性があるからです。

マトリックス法という手術もございます。削皮マトリックス法とは、こちらは再生医療を駆使した最新の削皮法になります。腕・脚・肩などの動きが多いところでも、厳重な安静が不要です。キズの仕上がりは、切除法の方がきれいではありますが、刺青入れ墨)を一回の処置で確実に消したい方にはお勧めです。こちらの処置は、局所麻酔後、高周波メスやレーザーなどを用いて刺青入れ墨)が入っている皮膚の表面層を削ります。その後、傷の表面をマトリックスで覆います。最後に、マトリックスの上に皮膚の再生を促す創傷被覆材を貼り付け、包帯などで患部を保護し処置は完了です。術後は、3日目・1週目・2週目・1ヶ月目・3ヶ月目に経過検診にてご来院をお願いしております。状況によっては、3日目より患部のシャワーが可能になります。

最後に指に関してですが、指の部分は、皮膚の伸縮の関係上、レーザーによる処置になります。

刺青入れ墨)が入っているのは、全身との事ですので、全てをマトリックス法で行うのは無理がございます。どの方法で行うか、費用につきましては、カウンセリングへお越しいただければ、お伝えできます。後遺症につきましては、全身に入っているということから、なしでは不可能です。よろしければ一度カウンセリングにお越し下さい。


プラズマリボについてですが、頬の肉が気になるので顔でもできますか?以前 金の糸の手術をしていただいていて調子はいいのですが、その部分にもできますか?よろしくお願いします。

プラズマリポとは、全く新しい形の注射感覚で行える脂肪除去の方法で、注射針の先端からプラズマが放射され、脂肪を溶かしていくものです。術後の圧迫を翌朝には外せますし、翌朝より、シャワーを浴びることもできますので、ほとんどスケジュール調整は必要ございません。内出血や痛み、腫れが脂肪吸引と比べ、非常に軽度で済みますし、脂肪溶解注射に比べ、たくさんの脂肪を除去することができます。効果が現れるのは、早い方で、約2週間後から出現いたします。もちろん、一度の施術で効果がございます。広範囲をご希望でも一度で施術可能です。

ご質問にございました金の糸が入っている部分にプラズマリポを行えるかどうかですが、全く問題ございません。もちろん、お顔にも行えます。ご安心下さい。

費用  1箇所210000円  追加1箇所毎 105000円

よろしければ、一度カウンセリングにお越し下さい。
お支払方法は、お現金・クレジットカードの他、医療用のローンのご用意もございます。ご希望であれば、ご予約していただく際に、お伝え下さい。

こちらの手術は、カウンセリング当日の施術も可能です。カウンセリング当日の施術をご希望であれば、お伝え下さい。


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