2009年9月
他院で10年前埋没法を受け、1ヶ月後には元に戻りました。5年前、また違う他院で小切切開と、埋没、目頭切開を受けました。埋没の部分だけ取れました。2年前、また違う他院で、埋没を受けましたが、取れてしまいました。どうしてこんなにとれてしまうのか・・・今は小切切開部分のラインになっていますが、気に入りません。また埋没をしても、同じことに繰り返しな気がします。できればもう切開はしたくありません。脂肪取りをすると、どのような形になるのでしょう。永久的なのでしょうか。
目頭切開および、部分切開をされている状態でも取れてしまうということは、おそらく、埋没法での手術での二重の維持は、難しいでしょう。脂肪除去を気にされているようですが、現状を診てみないと何とも申し上げられませんが、部分切開時にある程度の脂肪は除去されているのではないでしょうか?もし、脂肪が原因で糸が取れてしまうのであれば、脂肪を取り去ることで、二重が維持できます。脂肪を除去するのみであれば、切開の必要はなく、小さな針穴程度で済みます。一度、脂肪を除去すれば、脂肪が元に戻ることはほぼございません。
よろしければ、一度、カウンセリングへお越し下さい。
カウンセリングを受けていただければ、詳細がお伝えできます。
W-PRP-Fを受けた後にフラクセルを受けることは可能でしょうか?その場合の効果はどうでしょうか?
可能です。フラクセルでは、これまで改善が難しいとされていた、しみやニキビ跡など、お肌の表面上のトラブルに対して、非常に効果の高いレーザー治療です。1回の治療に対して、約15~20%の皮膚が生まれ変わります。それを、1~2か月に1回のペースで繰り返していただきます。有効な治療効果を得るためには、4~5回の照射が必要です。処置料金は、1箇所=¥31,500です。
また、WPRPFと同時に処置することで、効果が非常に高まります。とくにシワに対しては、その有効性は驚くべきものがあります。
左手人差し指に一本線のタトゥー、黒1色、長さ3㎝程度、幅は2mm、自分彫りです。料金と通う日数など教えていただきたいです。現在就職活動をしているため、早急に除去したく思っています。よろしくお願いいたします。
刺青(入れ墨)の除去法ですが、大きく分けて2通りの方法があります。1つはレーザーによる方法、もう1つは切除(切開)法です。
レーザーによる刺青(入れ墨)除去の場合は一度で落とすのには無理があります。
基本的には複数回の処置が必要で、処置しながらでないと、必要回数は測れないのが現実です。仕上がりはうっすら残るくらいをお考え下さい。照射後の生活制限は一切ございません。ただ、照射後1週間は入浴時のゴシゴシ洗いは 禁止となります。照射はおよそ1ヶ月から2ヶ月ごとに行い、照射のたびに料金が必要です。処置料金は1~2万円程度でしょう。処置回数は、お色が黒一色ですとおよそ5回程度の照射が必要かと思われます。
もう1つの切除法は、色の付いている皮膚を皮膚ごと切開し、取り除いてしまう方法です。
刺青(入れ墨)を1回の処置で確実に消したい方にはお勧めです。切開という手段を用いる以上キズは残りますが、色の残りは一切なく、綺麗に取り除くことが可能です。(1cm=10,500円)術後は、3日目・1週目・1ヶ月目・3ヶ月目に経過検診にてご来院をお願いしております。1週目に抜糸がございますので、それまでの間は濡らさないように注意していただきます。それ以外の生活制限は特にございません。
どちらの処置も、麻酔を使用いたしますので処置中の痛みはほとんどありません。
1年前に〇〇美容外科で鼻にプロテーゼと同時に鼻先修正手術を行いました。しかし結果は、思った以上に鼻が高くなってしまい、たまに腫れ、痛みが出て、最終的に鼻の中を切った所からプロテーゼが出てきていて、どうすればいいのか分かりません。もう一度いいクリニックを探して一から手術をしたいのですが、できるのでしょうか・・・?〇〇に行ったら、早めに手術をしないと、と言われましたが、もう〇〇さんに行くのが少し怖くて・・・。凄く悩んでいます。
1年前に他院にて鼻の手術をされ、現在、腫れや痛み、プロテーゼが出てきているということですが、こちらは、早急に抜去をしなければなりません。
再手術に関しましては、術後の経過によりますが、抜去後、そのまま再手術を行える場合もございます。一度、カウンセリングを受けていただくことをお勧めいたします。
当院は完全予約制です。プロテーゼ抜去はカウンセリング当日の処置が可能です。
医師によるカウンセリングを無料で行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
私は左腕に入っている和柄の入れ墨のうち、一番下の肘辺りの青色の蝶(約10㎝角)だけを消したいと思っています。後から付け足したのですが、もとの柄と少し重なっているところもあり、ここは残してここから消すといった区分けは可能でしょうか? 私の場合は一度で消せる方法が希望です。
まずは、切除法についてご紹介させていただきます。
切除法は、色の付いている皮膚を皮膚ごと切開し、取り除いてしまう方法です。切開という手段を用いる以上キズは残りますが、色の残りは一切なく綺麗に取り除くことが可能です。刺青(入れ墨)を短期間の処置で確実に消したい方にはお勧めです。処置料は基本金額が(1cm=¥10,500)になります。
術後は、3日目・1週目・1ヶ月目・3ヶ月目に経過検診にてご来院をお願いしております。1週目に抜糸がございますので、それまでの間は濡らさないように注意していただきます。それ以外の生活制限は特になく、スケジュール調整も通常のお仕事であれば特に問題はないと思われます。
つづきまして、削皮マトリックス法ですが、こちらは再生医療を駆使した最新の削皮法になります。
腕・脚・肩などの動きが多いところでも、入院や自宅での厳重な安静が不要です。こちらの処置は、局所麻酔後、高周波メスやレーザーなどを用いて刺青(入れ墨)が入っている皮膚の表面層を削ります。その後、傷の表面をマトリックスで覆います。
最後に、マトリックスの上に皮膚の再生を促す創傷被覆材を貼り付け、包帯などで患部を保護し処置は完了です。(一度に処置が可能な範囲は10cm×20cmまでです。)
術後は、経過により異なりますが、通常は、2~3日おきの通院が2週間、その後、1週間おきの通院を2週間お願いしております。
処置料は基本金額が(10cm×10cm=¥315,000)になります。
エラ削りした後、それぞれの美容外科で入院なし、入院一日、入院一週間と違いがあるのはなぜ?こちらはなぜ一日なのですか?
エラ削りの術後についてですが、骨格の手術ですので全身麻酔を使用いたします。そのため、一泊入院が必要になります。医学的には一泊入院のみで大丈夫です。
ただし、手術後は3日目と1週目に口腔内チェックのため、ご来院をしていただきます。
エラ削りは、口腔内からの手術になりますので、手術後1週間程は流動食タイプのものの摂取となります。通常のお食事ができるのは、1週後からとなります。恐らく、入院が一週間必要というのは食事の問題からでしょう。
エラが張っている原因・エラの張り方により処置・手術内容が異なりますので、医師によるカウンセリングを受けていただくことをお勧めいたします。
プラズマリポについて再度質問します。あとに圧迫固定をするってかいてあったのですが、どんな事をするか詳しく教えていただきたいです。
ご質問いただきました圧迫固定についてですが、術後は、患部をガーゼや包帯で巻きます。
その上より、ご持参いただく圧迫に用いる下着(ガードルやウエストニッパー等)を、着用していただきます。圧迫固定(ガーゼ+包帯)は翌朝ご自身でおはずしいただきます。その後、シャワーが可能になります。
圧迫除去後も、上記の下着(ガードルやウエストニッパー等)を着用していただくと、より良い効果が期待できますので、長期間の着用をお勧めいたします。
現在肌に非常に深刻な問題はないのですが、毛穴の広がりが気になって仕方ありません。 それから33歳という年齢からくる小じわやシミも多少気になるところです。これらの悩みは そちらで施術されるピーチスキンピーリングで解決されるでしょうか?効果のほどと、治療を 受ける期間と治療費を教えていただけますか?
メールにありましたピーチスキンピーリングはお薬をお顔に塗って、今までにたまった古い角質を落としていく治療です。ただし、効果は他の治療に比べて弱く、前処置として1ヵ月程度お薬を塗る期間がございます。
現在、毛穴の広がり・小ジワ・シミ等が気になるとのことですが、カウンセリング当日に可能な治療法をご紹介させていただきます。
毛穴の広がり、たるみやシワを改善するサーマクールをご紹介いたします。サーマクールは、高周波(RF)を用いて肌のたるみやシワを改善する治療です。当院では、無痛チップを使用しておりますので、全く痛みはございません。温かい感じや冷たい感じがし、エステ感覚で治療を行えます。
高周波電流が真皮層に熱を加え、真皮のコラーゲンが縮み、さらに長期に渡って、新しくコラーゲンが生成されます。こちらは、まず、医師により照射箇所をマーキングし、パワー決めをした後、ナースにて処置をさせていただきます。治療後は、気になる赤み・腫れ・むくみもなく、すぐに洗顔やメイクが可能です。直後からたるみを引き締める効果がありますが、処置後2~6ヶ月の間は徐々に効果が増していき、持続期間はおよそ2年です。
つづきまして、皮膚が若返り、しわ、たるみ、ニキビ跡の凸凹などを改善する、W-PRP-Fをご紹介いたします。こちらは、ご自身の血液を利用した若返り治療法です。施術部位に注入することで、これまでの治療では難しかった目の下のちりめんじわにも効果があります。
もともと自然治癒力と組織再構築力を増強する働きを持つ血小板に、体内にある組織とまったく同じ、コラーゲンを生成する成長因子を加えることで、効果を飛躍的に高め、効果の効き始めも、これまで約2ヶ月かかっていたのを約10日に短縮することが可能になりました。個人差がありますが、効果の持続はおよそ1年半以上になります。
治療は、まず、採血をし、2回遠心分離器にかけます。これにより、血小板の濃縮率を従来のキットで作成する方法の約5倍(10倍濃縮)に高め、早期から効果を実感いただけます。術後は、3~4時間後より洗顔・メイクが可能です。
上記以外にも、シミとりレーザー治療など様々な治療法がございます。
今回ご紹介させていただいたサーマクールとW-PRP―Fは同日の治療が可能です。