2009年7月
ローン支払いは何回払いまで可能なのでしょうか?
お支払い方法についてですが、当院では、お現金かカード(カードの場合は一括またはご分割2回まで)それ以上は医療用のローンになります。
「ローン」についてですが、医療用のローンなので比較的、低金利でお組みいただけます。そのため、ご利用いただく患者様も大勢いらっしゃいます。お支払い回数は、最大5年間の60回払いです。
ローンをご利用いただく際は"事前審査"が必要となります。
カウンセリングもしくは施術当日は、"写真付き身分証明証(免許証・パスポートなど)、お支払い銀行の通帳、届出印"をお持ちいただくようお願いいたしております。
まずは無料カウンセリングにてお話のみ伺っていただき、ご納得いただいた場合に店頭にて事前審査をおこなっていただく形となります。
5年ほど前に、永久保証の埋没法をしてもらったのですが、 もう少し二重の幅を広げたい場合には 何か方法はありますか?
もう少し二重の幅を広くしたいということですが、どのような幅・ラインをご希望でしょうか?
ご本人様のご希望のラインによって手法が異なります。
例えば、埋没法では難しい並行型のラインをご希望の際は、切開法になるかと思います。
切開法は取れるということが一切ない手術になります。
こちらは、埋没法と違い、術後~抜糸までの1週間は、洗顔・メイク等が不可となりますので、スケジュール調整が必要です。術後1週目に抜糸のためご来院を頂きます。
切開法の費用は以下の通りです。
部分切開法¥210,000
術後経過は切開法に準ず
両目で20~30分 切開創が通常の切開法の約半分 脂肪があれば、ついでに除去
切開法¥262,500
両目で30~40分 むくみ5~7日 1週後抜糸(抜糸までの間洗顔・メイク不可)必要なら脂肪除去
切開法(たるみ除去)¥315,000
通常切開法に準じ、余分な皮膚の切除まで行う
切開法は様々な方法がございます。
埋没法(永久保証付)の場合は、前回の費用と同じく¥126,000です。
カウンセリング時に、ご本人様の状態を診させていただき、ふさわしい手術方法をお伝えさせていただきます。
埋没法(ダブルクイックツイスタ)の手術を受けました。 しかし、3年半ほどでひとえに戻ってしまいました。治す時はお金がかかるのでしょうか?
データーをお調べしたところ、ダブルクイックツイスター(永久保証付の手術)をされておりました。
お手数をおかけいたしますが、カウンセリングにご来院をいただき、取れているということであれば、無償で手術をさせていただきます。
ただし、ラインを変更されたい場合は適応されませんので、通常どおりの料金がかかります。予め御了承いただきますようお願い致します。
(両目¥126,000 片目¥75,600)
一度、ご検診を受けていただき、状態を診させていただいた上で、医師より判断させていただきます。
当日に処置をご希望の場合は、ご予約時にその旨をお伝えください。
当日は、お化粧をしてきて頂いても構いませんが、アイプチや付けまつげ等(のり状のもの)は、ライン決めが正確に行えませんのでご遠慮ください。
また、コンタクトレンズをご使用の方は、ラインを確認していただくため、装着してきて頂いても構いませんが、手術後は装着できませんので、液入りのケースとメガネ等をご持参ください。お帰りの際は、お化粧ができません。お帽子やサングラス等を、ご持参いただくとよろしいかと思います。
メールでのご予約の場合は、予約状況の確認のためにお時間がかかりますので、
できるだけ、お電話でのご予約をお願い致します。
また、ご来院の際は診察券をお持ちいただきますようお願い致します。
タトゥー除去についてなんですが、15×22だとおいくらぐらいになりますでしょうか?
刺青の除去法ですが、大きく分けて2通りの方法があります。1つはレーザーによる方法、もう1つは切除(切開)法です。
レーザーによる刺青除去であれば刺青専用のレーザー機が必要です。通常のレーザー機ですと赤色には対応できないためです。ただしレーザーを使用する場合、専用のレーザーを使用しても一度で落とすのには無理があります。処置すればするほど色が薄くなりレーザーの反応も鈍くなります。
基本的には複数回の処置が必要で、処置しながらでないと、必要回数は測れないのが現実です。また、何もなかったかのような仕上がりは期待しない方が良いでしょう。うっすら残るくらいをお考え下さい。照射後の生活制限は一切ございません。ただ、照射後1週間は入浴時のゴシゴシ洗いは禁止となります。照射はおよそ1ヶ月から2ヶ月ごとに行い、照射のたびに料金が必要です。
刺青の大きさが15cm×22cmで、こちらの範囲全体に刺青があるということではないようですので、処置料は10万円程度になるかと思います。
詳細につきましては、カウンセリング時に担当医師よりお話しさせていただきます。
また、お色によって照射回数が異なりますので、例えば黒一色の方ですと最低5~6回の照射が必要になります。
もう1つの切除法は、色の付いている皮膚を皮膚ごと切開し、取り除いてしまう方法です。切開という手段を用いる以上キズは残りますが、色の残りは一切なく綺麗に取り除くことが可能です。刺青の範囲が大きい場合、切除法も複数回に分けて行うケースがあります。これは大きく切除しすぎると皮膚の余りが足りず、キズが広がってしまう可能性があるからです。複数回に分けて行う場合でも最終的に1本のキズに仕上がるようにします。キズが何本も出来る仕上がりにはなりませんのでご安心下さい。キズの位置、でき方は刺青のある場所、向き、大きさにより異なります。
処置料は基本金額が(切開創1cmにつき¥21,000)になります。
1週目に抜糸がございますので、それまでの間は濡らさないように注意していただきます。それ以外の生活制限もなく、スケジュール調整も通常のお仕事であれば特に問題はないと思われます。どちらの処置も、麻酔を使用いたしますので処置中の痛みはほとんどありません。
W-PRP-Fについてなんですが、以前他のクリニックでPRPを施術したとき、部分麻酔をしたんですが、とてつもなく痛く、予定箇所全部全部施術できませんでした。 全身麻酔で行うことは可能でしょうか?
全身麻酔は、呼吸まで管理する麻酔で、レントゲン等の検査も必要ですし、一泊入院が必要です。
眠った状態で、行いたいとお考えであれば、静脈麻酔でよろしいかと思われます。
通常の麻酔の方法であれば、カウンセリング当日の施術が可能ですが、
静脈麻酔を行うためには、事前に血液検査が必要になりますので、
検査結果が出るまで約1週間は、処置が行えません。
血液検査費用が¥10,500-必要になりまして、静脈麻酔費用は、¥52,500-になります。
PRPの治療を受けたいと思いますが、PRPの治療半年後に凸凹が出来たという意見を聞きました。凸凹ができることもあるのでしょうか。
ご存知だと思われますが、まず、PRP療法についてご案内致します。
PRP療法とは、患者様ご自身の血液を使って、自分の力で若返りを図る話題の再生医療のひとつです。血液の中に含まれている血小板を利用するのですが、血小板の中には成長因子と呼ばれる、体の細胞を元気に若返らせる成分が含まれております。血小板が固まるときにでる成長因子が、直接弱まった細胞の表面にくっついて刺激を与えます。そうすると弱まった細胞が元気に若返ります。これを利用してしわやたるみを改善するものになります。
当院では、従来のPRP療法よりPRPの濃縮率を約8から10倍に高め、効果が格段に向上した方法を行っております。従来のものに比べ、効果が出るのも早く、効果の持続も長くなりました。注射による治療法になりますので、施術後もキズなどが残る心配もなく日常生活にも支障が出ることはないでしょう。
処置後の凸凹を気にされておりますが、当院ではそのような症例は、一度もございません。
医療行為になりますので、全ての可能性を否定することは出来かねますが、細い針を使用し、内出血を出来るだけ絞るようにすれば、防止可能です。内出血しても、しっかりと処置すれば、防止できます。ご安心下さい。
ご案内は以上になりますが、更なるご不明な点などがございましたら、再度、お問合せ下さい。
お問合せは、お電話やメールでも構いません。
よろしければ、一度、カウンセリングへお越し下さい。
乳首を中心としたTATOOを消したいのですが、何とか消す方法はないでしょうか?
1つはレーザーによる方法、もう1つは切除(切開)法です。
刺青は胸部にあり、皮膚の余りが少ないため切除(切開)での除去は難しいでしょう。そのため、レーザーによる除去になるかと思います。
レーザーによる刺青除去であれば刺青専用のレーザーが必要です。
ただしレーザーを使用する場合、専用のレーザーを使用しても一度で落とすのには無理があります。処置すればするほど色が薄くなりレーザーの反応も鈍くなります。
基本的には複数回の処置が必要で、処置しながらでないと、必要回数は測れないのが現実です。また、何もなかったかのような仕上がりは期待しない方が良いでしょう。
うっすら残るくらいをお考え下さい。
照射後の生活制限は一切ございません。ただ、照射後1週間は入浴時のゴシゴシ洗いは禁止となります。照射はおよそ1ヶ月から3ヶ月ごとに行い、照射のたびに料金が必要です。刺青の大きさによって料金が異なり、また、色によって必要回数が異なります。
例えば、黒一色の方ですと、最低でもおよそ5~6回の照射が必要かと思われます。
乳首を中心に刺青があるということですが、レーザーによる除去をすることにより、乳輪の色素と共に刺青の色が薄くなっていきます。そのため、乳輪の色素の濃い所、薄い所はまだらになる可能性があります。
一度、カウンセリングでの確認が必要です。
エンドプラストはジェルという事ですが、流れたりしないか心配です。 デメリットとメリットを教えて頂きたいです。
エンドプラストとは、見た目はジェル状ですが、カテゴリーは、プロテーゼになります。したがって、従来の注入剤のように周囲に流れ込んだりしないため、ご自身のもともとの組織に流れこむようなことはございません。
そのため、万が一、ご本人様が将来、注入したものを取りたいと思われたとき、従来のアクアミドなどの注入剤と異なり、エンドプラストは、通常のプロテーゼのように、ほぼ完全に取り去ることが可能です。
さらに、従来の注入剤は、エンドプラストに比べ、固さがないので、周囲に流れてしまいます。そのため、きちんとした形を作るには限界がございましたが、エンドプラストは、液体の注入ではなく、プロテーゼの挿入という範疇です。非常に、形を形成する力が優れています。
術後は、従来の注入剤を注入した時と変わりなく、腫れもむくみ程度ですし、すぐに引いていきます。
あえて、デメリットと挙げるとすれば、ヒアルロン酸などの注入剤とは異なり、吸収されるものではないため、元に戻されたいと思われたときは、除去をする処置が必要になります。
エンドプラストの安全性ですが、CE認可(EUが定めた安全規格に適合した製品)のものですので、ご安心下さい。